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「北の里自然牛」牛串BBQ

  • 14-54 Towada-shi, Aomori-ken, 034-0011 Japan (map)

「幻の赤べこ」と言われるほど赤身が美味しい、八甲田の自然の中で牧草をふんだんに食べて育った北の里自然牛! 今回は14-54の前で、十和田カウボーイ佐々木基さんが牛串にして炭火焼で皆様にお届け致します!
この機会に是非ご賞味ください!

短角牛とは?

原種は南部藩時代に主に塩や鉄、海産物を内陸に運ぶ役割や農業に用いられていました。この南部地域で飼育されていたものが短角牛の元となる南部牛です。1871年(明治4)に、ショートホーン種が米国から輸入され、南部牛との交雑・改良を重ね、1957年(昭和32)に肉用専用種『日本短角種』として認定されました。 褐色の赤毛色で黒毛和種に比べ頑丈かつ粗食にも強く泌乳量も多いため子育て上手でもあります。一般的には夏山冬里方式で春夏は山の自然の中で秋冬は里へ降り牛舎の中で飼育されています。 脂肪分が少なく、旨味成分のグルタミン酸やイノシン酸が多く含まれ、オメガ3脂肪酸も豊富。とってもヘルシーで美味しい赤身肉です。

佐々木 基

1993年5月10日十和田市相坂生まれ。三本木農業高校卒、東京農業大学卒、JAEC国際農業者交流協会アメリカ研修専攻畜産。学生時代に里山保全、持続可能な農業、国際農業、ブラジルやタイでの農業研修を受け卒業後にアメリカへと農業研修へ旅立つ。 アメリカで経験した自然と牛とが共存するカウボーイライフに魅了され、いつか駒の里十和田で馬に乗り牛を追う夢を抱きつつ十和田へ帰郷。 現在は南部藩に盛えた短角牛に焦点をあて、人工林や中山間、里山を用いた林畜連携生産を基盤としたグラスフェッドビーフ生産を構想中… 現在は短角推進協議会のブランドである「北の里自然牛」を生産中。